シャーロック・ホームズの
冒険

世界一面白い本を一冊あげなさいと言われたら、私は迷わず、この本をあげる。

子供の頃は、本を読むと言う発想が、無かったので、高校から、20歳くらいまでにかけて、自分にも、有名な本が読めるのが、嬉しくてしかたがなかった。

ホームズに、出会った後、私は、しばらく推理小説にはまった。しかし、どれもこれも、あまり面白くない。
今にして思えば、私は、推理小説が、好きなのではなかった。私が、好きなのは、シャーロック・ホームズだったのだ。

推理小説界について思う。

シャーロック・ホームズさえあれば、後は野となれ山となれ。

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