王立宇宙軍 オネアミスの翼
バブル時代に公開されたこの映画はその次代の若者の心情、気分的雰囲気というものを実に上手く表現できている。ストーリーも非常に良くかけていて今、見ても、面白い。架空の星、文明をこれほどリアルに描いた作品は宮崎作品以外にはない。
当時はかなり話題となり、賛否両論だった。
宮崎駿は否定派だった。これはこの作品のデキが良すぎた性で嫉妬したためだったと私は思っている。
この監督は消えてしまったかと思っていたらエバンゲリオンに参加するなど、今でも大いに活躍していた。
